月見橋

平成26年6月13日  小樽市の月見橋である。5年前現地に旅行し、ここを歩いて渡ることがあって、その時にほんの些細なできごとを体験した。  印象的ではあったが文章に残すほどではなく、十七文字くらいが適当と思い、どうかして纏めようとしてみたが、見たままを書いても全然面白味がない。あれこれ、ひねってみてもどうにも満足できない。 …
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ミスタッチ三題

その1  うちの課長が同じ法人の別な事業所に勤めていた時の話。  当時、その職場は人員整理が進み人手不足が慢性的な状況に置かれていた。  忙しい最中でも、当法人では社の印鑑を法人本部に赴いて押印する決まりがあって、課長はメモを添付して職員に書類を持たせて派遣した。  すると、本部から直ちに連絡があって、半ば笑いを含んだ興奮した口…
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気が重い季節

 北国にいよいよ本格的な雪の季節がやって来た。  今日は雪よりも、猛烈な風の一日であったけれど、そのうち、もう結構 というくらいの雪が降る。それを片付ける、気が重くなる作業を詠んだ二首。  後者については、少なくも七~八回、できれば二十回、三十回と音読 してみていただきたい。そうすれば、我々雪国人の苦労の一端が 分かってもらえ…
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悪い癖

 我が家の愛犬には悪い癖がある。       起されて 犬の小用に 出てみれば 冴えわたりけり 満天の星  と、たまにはいいこともあるが、毎夜となると      丑三つに 憎き 愛犬の宮参り 神たる我に 始末せよとや フンッ!  と、憤りか自虐か分からない歌を作るはめになったが、ひょっとしてこれが、…
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語呂合わせ

 契約した新車に「の6314」という番号がついた。  語呂合わせ、ダジャレに敏感な筆者には、これが耐えられなく思えた。  同僚の外車に「3298」(ミニクーパー)という番号が付いているのは可愛くていいが、「6314」(ローサイシ「労災死」)では喜べないだろう。  また「6314」(ムサイシ「無妻子」)も、妻も子もある身にとって、妻…
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蜘蛛の糸

 昔男ありけり。彼の男の車庫(くるまいれ)に一匹の蜘蛛あり、戸口に夜ごと幾筋かの糸を張る。巣とも云えず、眼に見えがたき故に、男車を用いんとする度に捕わる。糸の粘つく感触に癇癪を起して作りし歌、      朝毎に 我を捕える 蜘蛛の糸 食うもできぬに 何を絡むや  人、これを聞きて、密かに嘲りて反せし歌、        …
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新党立ち上げ?

 僕が持ってる  ン十億     政治ゴッコに  使いたい        子分になったら  分けてやる カモ                 by 悪山       
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笑口常開彌勒佛

 凡そ1時間の自動車通勤をしている。  時折、前を走る車のステッカー等に気を引かれることがあり、今朝もそうだった。  この文のタイトルがそれである。小型のセダン車の後部バンパーに貼られていた。  一瞬左右どちらから読めばいいのかと思ったが、アラビア語でもないかぎり、横書きは左から読むのが通則だし、そうしてみると左から5文字目以降「…
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早とちり?

すっかり暗くなった我が家への帰り道。 前を、30km/hで走る軽がいた。 イライラしても狭い道ゆえ追い越しもできない。 踏切があって、そこを渡るとやや広い通りにつきあたる。 願わくは右折をと祈ったが、自分と同じ左折のウィンカー。 左に曲がるのも・・・、右から車は来ていないだろ、早く行けよ・・・。 たらたらと発進。 …
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はじめまして

平々凡々な暮らしの中にも時々あれっと思うことがあります。 その折々に、文章や、狂歌風、川柳風、偽広告(これは私が独自に開発したものです) など違った形で書き留めてきました。 それを公開したく思い、このブログを立ち上げました。 決して皆さんの心に緊張を強いるような類のものではありません。 片頬をニヤッと歪めていただければ、それだ…
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